購買を“体験価値”に変え、館全体の売上を押し上げ
商業施設の集客イベントにおける、参加条件で客単価を設計できる体験型コンテンツ「お菓子にお絵描きプリント!」イベントキットのレンタルサービスを行っております。
こんなお悩みありませんか?
- 回遊施策を打っても売上に直結しない
- 客単価を上げたいが値引き施策に頼りがち
- テナント単体施策が館全体に波及しない
- イベントをやっても“一過性”で終わる
その課題、“購買条件×体験設計”で解決できます
「お菓子にお絵描きプリント!」は、一定金額以上の購買を参加条件にすることで、客単価をコントロールしながら体験参加を創出できる施策です。タブレットで描いたイラストや写真を、クッキーやラテにその場でプリント。“体験したいから買う”動機をつくり、値引きに依存しない売上創出を実現します。
売上と回遊が同時に伸びる理由
① 客単価を“設計できる”
- → 例:3,000円以上購入で参加
- → +500〜1,000円の上乗せ購買を自然誘導
② 滞在時間が伸びる
- → 制作〜受取で +10〜20分
- → 館内回遊が発生
③ ゾーン単位で波及する
- → 複数テナント横断の参加条件設計が可能
- → 一部施策を館全体へ拡張
④ 再来館動機をつくる
- → “自分で作る体験”による記憶定着
- → SNS投稿による拡散
導入効果は以下で評価可能です
客単価
0円
滞在時間
0分
回遊率
向上
(複数テナント利用促進)
SNS投稿率
0%
ROI
週末イベント(2日間)想定
| 参加者 | 200名 |
|---|---|
| 客単価上昇 | +800円 |
| → 売上増加 | +16万円、+回遊による追加購買、+再来館による中長期売上 |
→ 短期+中長期で回収可能な施策
リーシングメリット
- 客単価をコントロールできる施策
- テナント提案の“武器”として活用可能
- ゾーン価値・フロア価値の底上げ
- 汎用性が高く、他区画への横展開が容易
運用のしやすさ
専門知識は一切不要、届いたら簡単に使えるイベントレンタルキットで少人数のオペレーションで運用できます。イベントスペース・共用部で実施可能、食品対応の可食インクを使用し子ども参加でも安全、かつ館内オペレーションに干渉しない設計で運用できます。
活用シーン
セール期の客単価引き上げ施策
回遊促進キャンペーン
新規テナント誘致時の集客施策
ファミリー向け集客イベント
「お菓子にお絵描きプリント」を使った体験型コンテンツは、単なる体験イベントではない「購買 → 体験 → 滞在 → 回遊 → 再来館」までを設計できるリーシング施策です。イベントで終わらせない、売上に直結する体験設計を導入しませんか?
開催できるイベントの内容
参加者がタブレットにお絵描きした絵やメッセージがその場でプリントされる「お絵描きパック」と、参加者の画像がその場でプリントされる「推し活写真転送パック」の2種類ご用意しました。前者はお絵かき用タブレット、後者は転送用QRリーダーが付属します。詳しい遊び方は下記の動画やリンク先のページでご覧いただけます。
※動画は音が出ます
お絵描きパックと推し活パックの違いの目安
| 所要時間 | お絵描きパックの方が長くなる |
|---|---|
| 対象延齢 | 少し大きなお子様も楽しめるのが推し活パック |
| 回転率 | 推し活パックはさばける人数が多い |